受験大学と合格、不合格+積ん読数 2010.03.16
センターはマジで爆死したのでとりあえず全部×にしておきます。
同志社
全学部(法)
法
政策
立命館
法
法
×センター利用法
明治
法
政治経済
×センター利用法
×センター利用文(フランス文)
×センター利用政治経済(経済)
学習院
法
経済
早稲田
×センター利用文
×センター利用文構
法
政経
商
社学
教育
人科
積ん読総数
01/30、さらに2冊購入。そしてさらに2冊購入。
02/05、1冊追加。
84冊。
浪人して成績は伸びるか 2010.02.10
とりあえず国立系および理系はわからん。私立文系は俺のケースだけど、伸びた。
まあゼロからの出発だったからね。伸びないほうがおかしい。
中途半端に20とか入ってるよりもよく伸びるのでは。
まじめに勉強したら普通に伸びるんじゃないかなあ。
とはいえ、俺もそんなに勉強してたわけじゃないな。
前期はまじめに河合行って勉強してたけど、後期から授業切って自習してばっかりだった。
この記事の多さを見てもわかるように、かなりパソコン触ってたし。
去年と比べたら少ないけど、ちゃんと小説も読んでるし。
要はメリハリじゃないか?
3教科は楽に伸びると思うね。
もっとがんばってたら早稲田が余裕で合格できたりしたんだろうな、と思うともったいないことをした。
0からの出発だし、上出来といえば上出来なんだが。
受験に成功するためには、財力が不可欠だと思う。
ほしい参考書を全部買ったし。塾帰りに毎回本屋寄ってたし。
俺の偏差値が上がったのは親のおかげといっても過言ではない。
あと1年やれば国立いけるかなあ。どうなんだろう。
俺の初期設定が現役とほぼ同等だから、実質来年からが真の浪人みたいなもんだよね。
政経とか古典ってすぐ忘れそうだしなあ。
まあどこか受かってたらいいなあ。2浪もいいけどさあ。
一年やったらたいていのことはできるんじゃね?
小説家にはなれなかったけどな(涙)。
学習院1日目 2010.02.09
国語は順調で、それほど間違えていないはず。古典もそれほど難しくなかった。
立命館の古典とかをやってみたらわかるが、レベルが全然違う。
はっきりいって、立命の古典は早稲田より難しい。
英語もそこそこ順調。
だが、政治経済が著しく難しい。これは平均点が下がり、得点調整が入るレベル。
早稲田人科とまではいわないが、法学部レベルの問題だった。
英語と国語に不安がないので、受かっているような気がする。
それにしても、食事が大変だ。
家で食べていた料理が一番おいしい。
池袋で美味しい料理屋を知っている人がいたら教えてください。
あんまり重いものは食べられません。予算は1200円くらいまで……。
ちなみに夜飯です。
朝飯はホテルで摂り、昼飯はコンビニで買っていくので。
誰か飯作ってくれないかなあ(メイドを拾わないと)。
今日は帰りに古本屋へ寄って、一冊だけ買った。
文豪ミステリー傑作選という作品。
夏目、鴎外、志賀直哉、芥川、谷崎、泉鏡花、川端、太宰、内田百聞、三島といった早々たる面々が名を連ねている。さて、どういう作品なのだろうか……。それにしてもメンバーがすごすぎる。初めて見た本だから、それほど部数が出ていないんだろうな。そもそも純文学とミステリって、対極に位置するようなものだし。いわばクイーン、クリスティなどが純文学を書くようなものだ。あれ、イギリスとかに純文学ってあるのか……? 日本の文化だったような。
ヨーロッパと日本では自然主義が違うのだとか。ヨーロッパでは見たものをそのまま書くのに対し、日本では自分の心情を書いちゃう。とかなんとか、以前何かで読んだが、詳しいことは覚えていない。
そういえば夏目漱石で思い出したが、学習院の現代文で夏目の文学史問題が出た。もちろん答えは三四郎(だよね?)。一応夏目全集は持っている(読んだとはいわない)。
あと1週間もすればぼちぼち合格発表です。
明治、早稲田に落ちてもせめて学習院には行きたい。
今日、キャンパスを始めてみたのだけれど、なかなかいいところだった。
関東はほんまいいところやで。
電車に乗っていて、英語で会話をしている人たちがいると思ったら、日本語だった。どうやら、まだ耳が慣れていないらしい。アクセントが違うだけで、別の言語に聞こえたりするのだな。まあ、関東の人が関西に行くよりはまだましだろう。
方言で思い出したが、東北とかに住んでいる人たちは、なぜ他所の人たちに対し標準語で話さないのだろうか。テレビなどでは標準語を理解しているのだし、話せて当然のはずだ。わざわざ相手の理解できない言語を話すところは、少しフランスに似ている(聞きかじった話、フランス人は英語で喋れてもフランス語で応対するらしい)。
うーむ。あとは特になし。終わり。
東横インにチェックイン 2010.02.08
インターネット使い放題。
ぶっちゃけ俺の部屋と大差ない。
残念ながら小説がないけれど。
しかし、テレビもトイレも風呂もあるし、こっちのほうが便利かもな。
てか1000円って元取れるのかなあ。微妙な感じがするけれど。
まあそういうわけで、いつもどおり記事が増え続けるかもしれません。
古江の東京旅行日記が始まる!(受験しろ)
まあ一息ついたら試験場の下見ついでに探索してきます。
メールも確認できるのでGmailのほうへどうぞ。
それにしても旅行期間中はどんぶり勘定だから自由だぜ。
とりあえず帰るためのお金と試験へいくためのお金さえあればなにをしててもいいっていう。
うーん。まあ勉強でもしますか。
それにしても、池袋ってかなり繁盛してるねえ。
高槻の3倍くらいかな。駅前は高槻の雰囲気に少し似てるよ。
ただ駅前が広い。
ホテルは清掃の関係で10時〜16時まで毎回出なきゃいけないから、そのときは漫画喫茶にでも行って時間をつぶそうと思う。ってか試験があるしなあ。
ふう、卒業旅行は楽しいね(1年前に卒業したが)。
明日は学習院の試験。目白だからたったの1駅だ。
朝の時間帯は絶対に混雑するだろうな、と思うといやな気分になるけれど。
とにかく近くて便利だ。
ちょっとびっくりしたのは、微妙なアクセントの違いだな。
まあ気にならないレベルではあるけれども。
んじゃ街を探索してくるぜよ。
東京日記 2010.02.08
それにしても漫画喫茶快適すぎワロタ。衛生的な観点からは最悪だけどな。
あと本屋が楽しい。
何を隠そう、俺が東京へ行って初めて入った店は本屋だ。



